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2007年11月29日

麗水, 2012年 世界エキスポ 誘致 成功

2次投票モロッコのタンジールと血のにじむ接戦のあげく14票差で下す

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27日明け方2012年世界博覧会に麗水が確定されると全羅南道麗水市庁で徹夜で応援戦を繰り広げた市民達が歓喜の声を上げている

麗水、2012年世界エキスポ誘致成功
 
韓国麗水がモロッコのタンジールと血のにじむ接戦のあげく、2012年世界エキスポ誘致に成功した。
 
世界博覧会機構(BIE)は27日明け方(韓国時間)、パリで開かれた第142回総会で、2012年世界エキスポ開催地として大韓民国の麗水を選定したと発表した。
 
140会員国が参加した中で、電子・秘密投票で進められた投票で、麗水は77票を得て、63票を獲得したモロッコのタンジールを下した。
 
これに先立って行われた1次投票では、麗水が68票、タンジールが59票、ポーランドのウロツワフが13票を得て、最も得票が少なかったウロツワフを除いて、2次投票が行われた。

BIEの世界エキスポ開催地決定投票は、候補国中一ヵ所が出席会員国3分の2以上の票を得れば勝負は1回のみで終わるが、一ヵ所も3分の2以上の票を得られない場合最下位で得票した候補国を除外し2次投票をしなければならない。
 
麗水が2012年世界エキスポ開催地として最終的に選ばれることで、500余日間、政財界と麗水市民が一致協力してBIE会員国を相手に繰り広げた韓国の「総力外交」が実を結んだ。
 
世界エキスポは韓国の大田が1993年に開催したことがあり、アジアでは韓国と日本だけが開催経験を持っていて、中国の上海が2010年エキスポを誘致している。
 
5年前の開催地決定投票で上海に2倍に近い圧倒的票差で大敗した後、再度世界エキスポ誘致に挑戦した麗水は、政府と財界ネットワークを総動員した外交折衝戦に乗り出した結果、夢に描いた誘致に成功した。

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麗水が2012年世界博覧会を誘致した27日フランス 「パレ・デ・コングレ・ド・パリ」で開かれた第142回BIE総会中、麗水世界博覧会 誘致委員会記者会見でハン・ドクス国務総理とキム・ジェチョル誘致委員会委員長が笑顔で記者団の質問に答えている<連合>

韓国は昨年11月13日アメリカ大陸4カ国を始めに、46度にわたり140のBIE加盟国に政府の長官や国会議員、財界人士、公企業高位役員を送り地球を42周も回りながら誘致活動を繰り広げてきた。

麗水は2012年世界エキスポ開催地に選定されることによって「生きている海、呼吸する沿岸」というテーマを土台に、気候変動に対する全世界的な対応の必要性を知らせる環境を守る役割をすることができるようになった。
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27日午前 誘致 確定された2012年麗水世界博覧会が開かれる麗水新港一帯 鳥瞰図 <連合>

1992年のリウ宣言と2002年のヨハネスブルグ宣言につづく気候変動に対する全世界的な共同対応を決議する「2012年麗水宣言」と3千万ドルを出捐し、開発途上国の海面水位上昇問題などを研究、調査し、対応法案を備える「麗水プロジェクト」を通して全人類に気候変動に対する解決策を提示するようになる。

麗水はまた、博覧会場建設と社会間接資本(SOC)、インプラ投資で観光レジャー港湾に生まれ変わり、南海岸観光ベルトの拠点都市に浮上、南海岸一帯の開発を加速化する契機になる見通しだ。

麗水で2012年5月から3ヶ月間世界エキスポが開催される場合、10兆ウォンの生産と4兆ウォンの付加価値の誘発効果が現れることが予想され、約9万人の為の新しい職場も作られることで期待されている。

2012年麗水世界エキスポ開催時まで博覧会敷地と施設造成に入る総事業費は1兆7千億ウォン、道路・航空鉄道などインプラ施設拡充の為に約7兆7千億が投入される事が予想される。

政府はこれから残りの約4年半、2012年麗水世界エキスポ準備に拍車をかけるため、来年上半期に組織委員会を結成、開催準備を本軌道に乗せる計画だ。
<連合>

▼原文記事(韓国:世界日報)
http://www.segye.com/Articles/News/Article.asp?aid=20071127000119
posted by uc40 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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