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2007年09月12日

■ドバイの巨頭が平壌を偵察

フォーブズ 2007年9月6日

■ドバイの巨頭が平壌(ピョンヤン)を偵察

ドバイを中東の財政的オアシスに変え、多大な信用を得た男は、
荒涼とした平壌で同じ役割を果たす機会をすぐに得ることができ
るだろう。

エマール不動産の会長兼創設者のモハマド アラバールは、今週
北朝鮮への自家用機旅行を遂げた最初の人になった。

水曜日(9/5)にソウルから直接首都平壌に飛び、次の日に中國の
北東の大連市に飛んだ。大連市では、世界経済フォーラムがダボ
ス会議を主催している。この訪問は、サンミョンムーンによって
創立された統一教会の情報源によって確認された。統一教会は韓
國でアラバールを案内した。

アラバールの旅行目的は、中東の最大不動産開発企業であるエマ
ール社の新興成長市場への広くなる関心のひとつとして、孤立し
た共産國家における投資機会の調査とみられる。

リビアや、インドやパキスタンなどのように、國際投資というレ
ーダースクリーンに映った市場として彼は平壌に関心を持った。

北朝鮮は、停滞している統制経済に資本主義的な改革を導入する
ために試験的な段階を踏んだ。それは、少しばかり価格設定を自
由化して、國の会社がより多くの対外貿易をし、自由貿易圏の確
立を奨励した。しかし、改革は、遅く制限されている。

アラバールは、韓國大統領である金大中(キムデジュン)による
2000年の画期的な旅行以来、初めて非武装地帯を越えた。金大中
のその旅行は、北朝鮮の相手と新しく開かれる頂上会議のためで
あった。

平壌にいる間、アラバールは先月開館された新しい世界平和セン
ター、およびポトンガンホテルを訪問した。この二つは統一グル
ープの系列であり、統一教会のビジネス投資部門である。

この28年の歴史を持つポトンガンホテルは、北朝鮮の政府が約10
年前に高麗ホテルを完成する前は、國際通信ができ外國のテレビ
が見れる平壌で唯一のホテルであった。

シアトル大学の財政経営学の卒業生であるアラバールは、統一教
会を通じて平壌へのコネクションを見つけた。教会の創設者であ
るサン(サンミョンムーン)は、1992年に孤立した北朝鮮創立の父、
金日成(キムイルソン)との深い結びつきを確立した。

教会はホテルと不動産投資をすることに加えて、フィアットから
の技術支援を受ける赤字ベンチャー企業の平和自動車を運営して
いる。平和自動車はすべての部品を海外から調達する。

▼英文記事(フォーブズ ウェブサイト)
http://ww36.com/w9Vb685rr
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