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2008年01月29日

知られざるら致・監禁の現実 ロイヤルコーポ505号室 Part11

●反対派の作り出した・監禁地獄・

 私が監禁されて、非常に葛藤したことがあった。周囲を説得して出してもらうことは不可能。脱出も不可能。あとは、親を殴ってでも出る方法以外、全く選択肢がなかったのである。
 たとえ私がどんなに真剣に訴え、周囲がその話に感動して、親の方に迷いが生じるようになったとしても、反対派が何か一言言うだけで、親の態度は急変してしまう。周囲は私に対する愛情ゆえに、反対牧師によって簡単にコントロールされてしまうのだった。
 
 例えば、監禁の終わり頃の話になるが、ある時期、継母が「もうこんなところにいるのは嫌だ。富山に帰る」と言いだし、家族で話し合っていったん監禁を終わることになった。しかし次の日、継母は松永牧師に「せっかくここまでやったのに、今までの苦労が無駄になってしまう」と・諭され・て決意を翻し、また家族は監禁を継続することになった。また、後で家族から聞いた話だが、私の父は、監禁を行う前に、反対派の行っている講習会で「監禁しか方法はないのですか」と質問したところ、中心的な父兄から、「あなたは何も分かっていないのだ」とものすごい勢いで追求を受け、監禁を決意するようになっていったそうである。
 また、脱出経路について、私はロイヤルコーポ五〇五号室の風呂場とトイレをこっそりと点検してみた。しかし、ユニット形式で窓もなかった。天井からも抜け道はなかった。、完全に密室状態だった。一度、隙を見て玄関のドアのところに行った。しかしここにも南京鍵がかかっていた。親から鍵を奪わない限り外へ出ることはできなかった。
反対派は、結局、本人が何をやってもどん詰まりになるように仕向けるのである。そして最終的に親を殴ってでも出るしか、道をなくさせてしまうのである。私にそんな真似ができるはずがなかった。まるで親を人質に取られているような気がした。仮に親を殴って出たとしたら、反対派はまた「統一教会は親に暴力を振るえと教えているのだ」とザン訴の材料にするだろう。、
 
 監禁された統一教会員は、全員、こうした葛藤に苛まれる。反対派は、統一教会員の信仰的なところや、親を大切にしたいという思いに付け込んで、このような・監禁地獄・を作り上げてしまうのである。
 どうして反対派は、こんな風に家族を巻き込んで・監禁地獄・など作るのではなく、ストレートに説得をして、要件だけ話して終わることができないのだろうか。私は切実にそう思う。
 私の家族は全員、反対派の言うことを素直に信じ、私を監禁して、貴重な時間と、心情、労力、金(今回の監禁に、五百万円使ったそうである)、社会的地位などをまったく無駄に費やしてしまったのである。反対派は、この責任をどう取るつもりなのだろうか。
タグ:監禁 拉致
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