挨拶
統一教会員への拉致・監禁被害 をご覧いただきありがとうございます。 
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2007年03月08日

チベット仏教聖者 ダライ・ラマからの祝賀メッセージ

チベット仏教聖者 ダライ・ラマからの祝賀メッセージ
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チベット仏教聖者 ダライ・ラマからの祝賀メッセージ内容

尊敬する文鮮明総裁、韓鶴子総裁。 先日文亨進様を招待する機会があり、文総裁ご夫妻の世界平和と世界宗教に対する遠大な使命に関して深い対話を持てた機会がありました。

今回開催される世界平和首脳会議に文享進様の友人であるラマ王も招待してくださり誠に感謝をささげるものでございます。 文総裁の88歳米寿生誕と韓鶴子総裁の65歳生誕を心からお祝い申し上げます。 尊いみ旨を成就することができるよう祝福がともにあることを願います。

ダライ・ラマ
posted by uc40 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸の高澤守に監禁されました。

神戸の高澤守に監禁されました。

拉致監禁の件で下記のようなメールをいただきましたので許可をいただきUPします。

私も拉致監禁の被害者として、人事とは思えなく、相対者の方が早く無事に帰ってこれるよう祈ってやみません。
私は5年前くらいに大阪市淀川区の新大阪駅の近くのマンションに監禁されました。 牧師は神戸の高澤守で、尾島という執事も来ていました。

監禁中、SOSと書いた救出願いのメモをドアの隙間から出したのですが、それが警察に届けられて東淀川警察署から警察が来たことがありました。私が助けてくれと叫びながら救出されるよう訴えたのですが、親がしていることと分かった警察は、結局ドアも開けずに帰ってしまいました。

ただ私が普通の状態ではなかったので、警察はかなり気になっていたらしく高澤を警察までつれていき事情を聞いたりして、「もし何か起きた場合事件にもなりえるので気をつけるように(あまりやりすぎないように)」みたいなことを言ったようでした。

その後、主体者が私を探すために大阪に来て警察周りをしたところ、運良く、私が監禁されている事を知っていた警察が対応し、教えてくれて結局主体者をマンションまで連れてきてくれて脱出できました。

脱出後、民事、刑事で訴え裁判をしたのですが、その時に東淀川警察署で監禁された内容を数日かけて話しました。

決して協力的ではない警察なので簡単ではないと思いますが、もしも大阪の警察に行かれるんだったら東淀川警察署で私の事件を扱ったので、強く訴えてみたらどうか、、と思います。

あと一人で孤独に闘っている相対者さんが最後まで心情が守られるためにもぜひ、大母様に手紙を書いて出したらいいと思います。 こちらが祈りをもって霊界の協助とともに外的に動くとき、必ず導かれると思います。 どんなに時間がかかっても、相対者さんの心情さえ守られれば、偽装脱会してでも出てこれます。

監禁されることで精神的に受ける圧力、、というかダメージ、、、というか、、その極限まで追い詰められる心の状態は、言葉で言い表せないほどの苦しみです。
( ここから出たい、外の空気が吸いたい、自由に歩きたい、、、)その思いだけになります。それができないことが、気が狂いそうなほど苦しいのです。

だから私は絶対的に拉致監禁に反対なのです。普通の精神状態でいられない状況に追い詰めて、まともな判断ができるでしょうか? 苦しみから解放されるためにはひとつ。 「統一教会は間違っています。脱会します」と言うしかないのです。 そういわない限り、何日も何ヶ月も監禁が続いていくのです。 信仰うんぬんではなく、もう疲れ果ててしまうのです。

私には間違いなく白にしか見えないものを、「 これは黄色なのになんで白に見えるんだ。これが白に見えるあんたがおかしいんだから、黄色に見えるようになるまでここにいなさい。」 という世界です。

反対牧師が統一教会が間違っていると主張すること、間違いを説明しやめるように説得することはいくらでもやっていいと思うのです。 それが彼らの考えだから。
監禁された場所ではなく、実家の家なり、牧師の教会なり、そういう場所で聞きます、と言いたいのです。
正々堂々とやってくださいと。

監禁の苦しみの中で、民主主義が宗教の自由、思想の自由を保障していることがどんなに尊いことなのか、それらの自由を勝ち取るために命を投げ出していった人たちの気持ちを骨髄まで感じました。 それを奪われる苦しみがそれほど大きかったのです。
、、、、ついつい語り始めると長くなってしまいましたが、、相対者の方が一日も早く無事に帰ってこれるよう、
日本での拉致監禁反対運動が成果をうみ、世の中に統一教会の真の姿が現れていくよう祈っています。
posted by uc40 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

最高裁判所 和解調書 拉致監禁訴訟で和解成立

「相手方の信仰の自由や価値観を尊重し、これに干渉しないことを約束」

最高裁判所が和解の席で直々に「二度と・・・・・・自由を拘束するようなことはしないように」と相手方に説示したことは、大変意義深い。

最高裁において、信仰の自由を軽視した下級審判決に疑問を呈し、今回、和解に至る異例の努力をされたものと理解している。


最高裁の和解調書が掲載されました。
posted by uc40 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

最高裁判決:(統一教会員の)信仰の自由や価値観を尊重し、これに干渉しないこと

この和解の本質は、両親、牧師らが最高裁の和解交渉の場において、成人である今利夫妻の「信仰の自由や価値観を尊重し、これに干渉しないこと」を約束した、という紛れもない事実にある。

 事実、最高裁第3小法廷の担当調査官は、「干渉しないことを約束する」という文言について、わざわざ「(両親側において)今回問題になったような行為を二度と行わないことを約束する」という趣旨が含まれていることを、書面で当事者双方に伝えた。そのうえで和解の席でも、上田裁判長がさらに、この点を双方の面前で再度確認したうえ、両親らに「二度と上告人らの自由を拘束することはしないように」と説示したのである。

● 〃横浜・監禁裁判〃で最高裁が「信仰の自由」の尊重を強調
posted by uc40 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

下級裁判所によるドイツ政府の文鮮明牧師入国禁止の容認判決をドイツ憲法裁判所が却下

下級裁判所によるドイツ政府の文鮮明牧師入国禁止の容認判決をドイツ憲法裁判所が却下

11月9日木曜日、ドイツ憲法裁判所は、コブレンツの下級裁判所が、ドイツ政府のシェンゲン協定のリスト記載により文鮮明牧師の入国を禁止した措置を判決で容認したことを、信仰の自由を侵害する憲法違反であるとの理由で判決の差し戻しをおこないました。

1)憲法の保障する信仰の自由の最優先
2)TP夫婦のドイツ入国が国内の治安に対する危険とするドイツ政府の認識は同意できない

という根拠をあげました。

憲法の最高裁というべき憲法裁判所が、真正面からこの問題をとりあげ、セクトとして迫害される宗教マイノリティーの信仰の自由を尊重し、文鮮明牧師のシェンゲンリスト記載が間違いであると判断したことは、ユーロッパ憲法(案)の趣旨に沿うものであり、ドイツの良心の存在を天下に知らしめました。

ドイツの家庭連合本部は、ベルリンの壁崩壊に匹敵する快挙であると報じました。下級裁判所に「文鮮明牧師入国拒否」の判決が差し戻され、もう一度憲法裁判所の判決に沿った判決を出し直すという手続きが残っております。しかし、ドイツ政府内務省は、すぐにでも、憲法裁判所の判断を尊重すべき政治的圧力がかかりました。

今年の9月か10月が、次の2年間の文鮮明牧師シェンゲンリスト記載延長決定の期限でしたが、この判決がでるまで政府判断を保留しておりました。文鮮明牧師のドイツ入国OKは時間の問題となりました。この判決は理由が明快で、日本を始め世界への影響が必至であると思います。
posted by uc40 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 01.おすすめの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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